2018/08/23

販促品で手ぬぐいを制作してみよう!

ラブラボタオル編集部

自社の広告宣伝に向けてノベルティ作製が決まったものの、何を作ればいいかわからないと悩んでいる人はいませんか。宣伝用に配るものとはいえ、せっかくならお客様に喜んで使ってもらいたいと考える人も少なくないでしょう。何にすべきか迷ったときは、日常のいろいろなシーンで使える手ぬぐいを選んでみてはいかがでしょうか。

販促品でどんな手ぬぐいが作れるの?

タオルやふきん代わりとして使える手ぬぐいは、キッチンや水周りで大活躍します。実用的なだけでなく、おしゃれなデザインの手ぬぐいならランチョンマットやインテリアとしても使えます。お弁当箱を包んだり、瓶やボトルを包んだりと持ち運びにも便利です。そんな使い勝手の良い手ぬぐいをノベルティとして作るときは、自社のアピールをしつつ、デザイン性を追求することでお客様に喜んでもらえるでしょう。
全体にプリントができる制作方法を選べば、自由にデザインが可能です。手ぬぐいいっぱいに柄を並べたり、自社の名前を大きくプリントしたり、アイディア次第でデザインは自由に広がります。1色でも中抜きを効果的に配置するなど工夫をこらせばおしゃれな手ぬぐいが目指せるでしょう。

販促品で手ぬぐいを制作する手順

ノベルティを制作するときには、まず制作会社に見積もり依頼を出します。枚数やプリントする色の数、納品方法などによって値段が変わりますので、事前にある程度方針を決めておきましょう。納品方法は商品のみ、のし紙つきなど選べることが多いので、いろいろな場面に応じた発注ができます。見積もりを確認したら、デザインデータの入稿です。CD-Rなどデータの入ったメディアを郵送することもありますが、ウェブ上での入稿も可能なことが多いです。
ちなみに、デザインに困ったら制作会社に相談してみましょう。お客様の希望を聞きながら、一緒にデザインしてくれる制作会社がほとんどです。そして、デザインが決まりプリントイメージを確認したら生産が始まり、完成次第納品です。入金についてはクレジットや振り込みで行うのが一般的ですが、商品到着の際に代引きで支払う方法もあります。

販促品で手ぬぐいを制作するのにかかるコスト

手ぬぐいを作る際にかかるコストは主に商品そのものの値段、プリント代、そして配送料です。もし、デザインを制作会社にお願いした場合には会社によってはお金がかかることもあります。目安としては、1色プリントで300枚発注、のし紙などをつけずに注文した場合の1枚当たりの単価は274円です。合計で82,200円、ここに配送料が加わります。配送料は一定枚数以上(3万枚以上など)発注すると無料になることも少なくありません。
もちろん、使うカラーを増やしたり枚数が変わったりすれば料金も大きく変わります。先ほどの例で言えば、カラーを1色から2色に増やせば1枚当たりの単価が274円から302円へと上がります。予算と相談しながら、見積もりを確認してみてみましょう。

手ぬぐいの販促品でオリジナリティを演出!

手ぬぐいは使う人のアイディア次第で使い道がいろいろあります。ハンカチやふきん代わりとしてだけでなく、おしゃれアイテムとして使うこともできるので、日常のさまざまなシーンで活用できます。しかし、販促品として配る場合にはおしゃれなだけでなく自社のアピールも必要です。デザインの中にうまく会社名を入れたり、自社製品をアピールするようなマークをあしらったり、工夫次第で表現方法はたくさんあります。マスコットキャラクターがいるならデザインの中に入れてもいいでしょう。
制作はまずは見積もりから始め、デザイン入稿や支払いなど段階を踏んで進めていきます。手続きはすべてウェブ上で完結できる制作会社も少なくありません。自分のペースで進めていけますので、忙しい時期でも慌てずにノベルティ制作ができます。使うタイミングを確認しながら、オリジナルの手ぬぐいを作ってみてはいかがでしょうか。

関連記事
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。
タオルプリントの
ご相談・お問い合わせこちら